プログラミング言語の一種である「PHP」は、構文のシンプルさとデータベース連携のしやすさといったメリットがあり、Web開発に多く用いられます。一方で、パフォーマンスの制限や正しく使わないとセキュリティホールができるといった課題もあります。
そこで役立つのが、Web開発の補助ツールとなる「PHPフレームワーク」です。当記事では、PHPフレームワークを活用するメリットや注意点、おすすめのPHPフレームワークを厳選してご紹介します。
なお、2026年10月には、PHP本体に遠隔から任意のコードを実行されるおそれのある深刻な脆弱性(通称「PHP2shell」)が公表されました。PHP本体の脆弱性のため、PHPフレームワークを使っていても、サーバーのPHPを修正版に更新しなければ防げません。詳しくは記事後半の「PHPフレームワークを活用する際の注意点」で解説しています。
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PHPフレームワークとは?
PHPフレームワークとは、Web開発に特化したプログラミング言語「PHP」を効率よく活用するためのソフトウェアです。PHPフレームワークには、利用機会の多いコードが集約されているほか、プログラム開発全体をサポートするさまざまな機能が搭載されています。
まずはPHPで作れるシステムの具体例とPHPフレームワークを活用するメリットを説明します。
PHPを活用して出来ること
PHPを活用すれば、以下のようなWebシステムを作成できます。
- お問い合わせフォームの作成:顧客とのやり取りがスムーズになる
- データベースとの連携:取得データを別の機能に応用できる
- 検索機能の作成:利便性向上と顧客のニーズ把握が見込める
- ブログの作成:既存テンプレートで簡単に作れる
- グループウェアシステムの作成:チーム全体で各種情報を共有できる
- ECサイトの作成:会員情報の登録、オンライン決済なども実装できる
- SNSの作成:ユーザー同士で使えるオリジナルのSNSを開発可能
PHPフレームワーク活用のメリット
Web開発にPHPフレームワークを用いるメリットは以下の3つです。具体的に見ていきましょう。
- Web開発効率が向上する
- コードの書き方を統一できる
- 安全性が高まる
Web開発効率が向上する
PHPフレームワークを使うと、よく使われる機能を簡単に実装できるため、コードをゼロから書く必要がなく、Web開発にかかる時間・労力といったコストを削減できます。
また、フレームワーク独自のテンプレートを使えば、機能やデザインの変更や追加がしやすいのもメリットです。
コードの書き方を統一できる
Web開発をチームで行う場合、複数のエンジニアでコーディング業務を分担することになります。このときPHPフレームワークがなければ、コードの書き方はエンジニアごとに違ってきます。その結果、作業効率や開発スピードが落ちてしまったり、不具合への対応に時間がかかったりするなど、デメリットに繋がります。
その点、PHPフレームワークを導入すれば、チーム全体で共通のコードを使用できます。これにより、システムの改善や修正がしやすくなり、メンテナンスにかかる時間や労力をカットできるでしょう。
安全性が高まる
PHPフレームワークに沿って開発を行えば、ゼロから作成するときと比べて不具合や予期せぬ挙動が発生しにくくなります。加えてセキュリティ対策を講じたコードがすでに組み込まれている場合も多く、高い安全性も期待できるでしょう。
PHPのフレームワークによっては、発生したエラーを検知して復旧・ログ作成などの処理を行うエラーハンドリング機能が搭載されています。そのためバグの発生やシステムトラブルを防ぎ、システム開発の課題でもある「脆弱性」の解決につながるでしょう。エラー検知等の機能は、フレームワークの種類によって異なるため、事前にきちんと確認することが大切です。
ただし、フレームワークが防げるのは、主に自社で書くコードに起因する脆弱性です。2026年10月に公表された「PHP2shell」のように、PHP本体に脆弱性が見つかった場合は、フレームワークでは防げません。PHP本体の更新が別途必要になる点は、後述の注意点で解説します。
PHPフレームワーク9選とおすすめ理由
ここからはPHPフレームワークを9種類に絞って紹介します。それぞれの特徴やおすすめする理由もまとめているので、フレームワーク選びの参考にしてみてください。
1.Laravel

引用元:https://laravel.com/
2011年にリリースされた「Laravel」は、Webアプリケーション作成などに用いられるフレームワークです。競合分析ツールを提供するWappalyzerの調査によれば、2023年のWebフレームワークのシェア率第5位にLaravelがランクイン。世界規模で人気があるフレームワークです。
具体的には、以下のWeb開発に利用できます。
- Webアプリケーション開発:タスク管理など
- 業務システム開発:勤怠管理システムなど
- Webサイト制作:決済システム含むショッピング・予約・会員サイト
- SNS制作
Laravelのおすすめポイント
Laravelのおすすめポイントは「どんな人でも使いやすい仕様になっている」ことです。
Laravelは、Web開発が初めての方向けにビデオチュートリアルやガイドがきちんと用意されています。シンプルなコードで記述できるため、使いやすさにも定評があります。
また経験豊富な上級者にとっても、豊富な機能が揃っており希望に応じてカスタマイズできるため、満足できるシステムとなっています。Web開発経験の有無にかかわらず使いやすいフレームワークを探しており、かつ今後機能の追加・拡張を検討している方におすすめです。
2.CakePHP

引用元:https://cakephp.org/jp
2005年にリリースされた「CakePHP」は、ケーキを焼くように簡単に開発できるというコンセプトのフレームワークです。定期的にアップデートを行っているため、時代のニーズに合った豊富な機能が揃っています。
CakePHPを使えば、おもに以下のようなWeb開発が可能です。
- ブログ:規模の大小を問わず簡単に作成できる
- ECサイトや集客サイト:Web上に動的な登録・購入・募集ページを構築できる
- 業務管理システム:従業員の情報共有・スケジュール管理・施設予約など
CakePHPのおすすめポイント
CakePHPのおすすめポイントは「シンプルな使いやすさ」です。ほかのフレームワークに比べ、コードの構文がシンプルで分かりやすく、Web開発が初めての方でも使いやすいのが特徴です。そのコンパクトな設計により、開発スピードが比較的速いのもメリットといえます。
3.Symfony

引用元:https://symfony.com/
「Symfony」は2007年にリリースされたフレームワークです。プログラミング言語の一種であるRubyを用いたフレームワーク「Ruby on Rails」の仕組みを参考にしており、アプリケーション開発の効率化を実現しています。WebサイトやWebアプリケーション、APIやマイクロサービスなど、さまざまなシステム開発に用いられています。
Symfonyのおすすめポイント
Symfonyのおすすめポイントは「大規模開発に適した仕様であること」です。SymfonyではLaravelをはじめ多くのフレームワークで用いられる開発モデル「MVC」を採用。以下のように3つの作業工程に分けて役割分担を行い、エンジニアは各自アプリケーション開発を進めます。そのため、複数のエンジニアが関わるなど大規模なプロジェクトにおすすめのフレームワークです。
- Model:ビジネスロジックやデータベース処理
- View:ユーザーに表示する画面の処理
- Controller:呼び出すModelの処理、Viewの制御
またSymfonyは、開発したアプリケーションをパーツ化して再利用できるような仕様となっているので、効率を重視したい方にもおすすめです。ただし日本語によるガイドやサポートが少なく、習得までに時間がかかる可能性があります。
4.CodeIgniter

引用元:https://www.codeigniter.com/
2006年にリリースされた「CodeIgniter」は、動的なWebサイト開発におすすめのフレームワークです。業務システムやWebアプリケーションの開発、Webサイトの保守など、さまざまな用途に活用できます。設定方法が簡単なので、初心者でも比較的扱いやすいでしょう。
CodeIgniterのおすすめポイント
CodeIgniterのおすすめポイントは「シンプルかつ軽量な仕様である」点です。CodeIgniterの機能はじつにシンプルで、初心者でも簡単かつ短期間でシステム開発ができます。またフレームワーク自体が軽量なので、比較的安価なサーバーでも高速で動作するのもメリットです。
5.Yii

引用元:https://www.yiiframework.com/
2008年にリリースされた「Yii」は、シンプルな設計で機能も厳選されたソフトウェアです。そのため、以下のようなサーバーへの負荷が高いアプリケーション開発にも向いています。
- ポータルサイト:情報記事など膨大なデータにアクセスする入り口となるサイト
- フォーラム:大量のユーザーが書き込み・コミュニケーションできるオンラインコミュニティ
- コンテンツ管理システム(CMS):専門知識なくWebサイトを管理できるシステム
- ECサイト:インターネット上で決済・契約できるシステム
Yiiのおすすめポイント
Yiiを活用するメリットは「大規模かつ高品質なアプリケーションが作れること」です。Yiiは設計自体がシンプルなだけでなく、基本コードを自動生成できるコードジェネレータが搭載されているので、質・スピードともに満足できるでしょう。また既存機能を再利用し、組み合わせながら新しいアプリケーションを作れるので、カスタマイズ性が高いのもメリットです。
6.Laminas Project

引用元:https://getlaminas.org/
「Laminas Project(通称:Laminas)」は、Zend Frameworkの後継フレームワークとして2019年にリリースされました。運営はLinux Foundation傘下のプロジェクトへと移行し、MVCモデルによるコード管理のしやすさ・拡張性の高さはそのままに、最新機能が増えて進化を遂げました。
おもに以下のような幅広い分野で活用されています。
- 電子商取引:ECサイトなど
- コンテンツ管理システム
- ヘルスケア:医療施設の予約システム、健康管理システムなど
- エンターテインメントプラットフォーム:さまざまな娯楽コンテンツの提供場所
- メッセージング:特定のアプリケーションでメッセージを送りあう
Laminas Projectのおすすめポイント
Laminasのおすすめポイントは「拡張性に優れている」点です。Zend Frameworkの頃と同じく、利用頻度の高い機能(コンポーネント)をいくつかにまとめて整理する「クラスライブラリ機能」を備えています。アプリケーション開発時に欲しい機能をすぐ呼び出せるので、拡張性が高くなっています。またMVCモデルを採用しているほか、設計パターンを自由に組めるという点から、大規模開発におすすめのフレームワークとなっています。
7.Phalcon

引用元:https://phalcon.io/en-us
2012年にリリースされた「Phalcon」は、PHPの拡張モジュール(C言語で作られた拡張機能)として提供される、高速化を重視したPHPフレームワークです。v2.0以降は「Zephir」という言語で開発されています。MVCモデルを採用しており、数多くのWebアプリケーション開発に活用されています。
Phalconのおすすめポイント
Phalconのおすすめポイントは「高速かつ自由に開発できる」ことです。一般的なPHPフレームワークは、それ自体がPHPのプログラムで作られているため、リクエストのたびに多くのファイルを読み込んで処理する必要があり、処理速度が落ちやすいという課題があります。
一方、Phalconはフレームワーク本体がC言語のコードに変換された拡張モジュールとしてサーバーに組み込まれるため、ファイルの読み込みが少なく、高速な動作が可能です。これにより、PHPの課題であるパフォーマンス面の改善につながります。
またPhalconはエンジニアが自由に設計できるのもメリットです。ただし不具合が起きた際スムーズに対処できるよう、使用するコードは統一することを心がけましょう。なお、拡張モジュールとしてサーバーに組み込む仕組みのため、レンタルサーバーによっては利用できない場合があります。
8.FuelPHP

引用元:https://fuelphp.com/
2010年にリリースされた「FuelPHP」は、シンプルな設計なので初心者でも扱いやすいフレームワークとなっています。おもにWebサービスやアプリケーション開発に用いられます。
FuelPHPのおすすめポイント
FuelPHPのおすすめポイントは「開発の手軽さやスピード」です。FuelPHPは、1つのアプリケーション開発につき複数のMVCを保有できる「HMVCモデル」を採用しています。これによりアプリケーションの構造が整理され、チーム開発を効率よく進められます。なお各MVCはパーツとして管理できるので、コードの再利用性に優れているのもメリットです。
またFuelPHPの構造はシンプルで、かつ開発時は必要なプログラムだけを読み込みます。そのためメモリ消費が抑えられ、高速処理が可能です。ただし、機能拡張の際は自力でコーディングする必要があるため注意しましょう。
9.Flight

引用元:https://flightphp.com/
Flightは、PHPフレームワークのなかでもとくに軽量でシンプルな構造です。そのため初心者でも扱いやすく、スピーディな開発が可能です。
なおFlightは搭載機能の性質上、データ転送におけるシンプルな設計モデル「REST」に沿ったアプリケーション開発に適しています。
Flightのおすすめポイント
Flightのおすすめポイントは「シンプルさと自由さを両立させられること」です。Flightは直感的に操作できるよう、とにかくシンプルさにこだわっています。そのため複雑な工程が不要な、小規模のプロジェクトを進めたい場合におすすめのフレームワークです。
また拡張したい機能に応じてライブラリを追加することもできるので、カスタマイズしやすいのもメリットです。ただし、サポートやセキュリティ体制が物足りないと感じる可能性もあるほか、主要なフレームワークと比較すると案件が少ない点に注意しましょう。
PHPフレームワークを活用する際の注意点
PHPフレームワークは効率的なWeb開発に役立つソフトウェアですが、使用時の注意点もあります。具体的には以下3点が挙げられます。
- PHPフレームワーク独自の知識とスキルが必要
- カスタマイズ性が低くなる
- PHP本体とフレームワークの更新を自社で続ける必要がある
PHPフレームワークの知識とスキルが必要
フレームワーク独自のメソッドやコードの書き方について、学ぶ時間が必要です。PHPを理解していなくても、PHPフレームワークを学習すればWeb開発ができる場合もありますが、PHP自体を理解していないと、トラブル発生時に原因が特定できず、適切な対処ができない可能性があります。そのため、フレームワークの知識と、PHPの基礎知識については必要です。
なお、よりカスタマイズされた機能を開発するには、フレームワークでは用意されていない機能もあるため、素のPHPで開発を進めることもあるでしょう。あくまでPHPフレームワークは「Web開発を効率よく行うための補助ツール」として用いることが大切です。
カスタマイズ性が低くなる
PHPフレームワークのほとんどは、ソースコードが公開されているオープンソースソフトウェアに分類されます。そのため、比較的自由なカスタマイズがしやすいと言われています。
しかし先述した通り、PHPフレームワークごとに備わっている機能が異なります。もし運用途中でフレームワークにない機能を取り入れようと思ったら、ゼロからコードを書いたり処理を実装したりする必要があります。その結果、かえって効率が悪くなってしまう可能性もあるのです。利用前には、欲しい機能が入っているのか・カスタマイズ性が高いのかもきちんと確認しましょう。
PHP本体とフレームワークの更新を自社で続ける必要がある(PHP2shell)
2026年10月、PHPに遠隔から任意のコードを実行されるおそれのある深刻な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619。通称「PHP2shell」)が公表されました。IPA(情報処理推進機構)は、修正版の適用が難しい場合には、外部からのアクセス遮断やサービスの一時停止も含めて判断するよう呼びかけています。また、サポートが終了したPHP 8.1以前のバージョンには修正版が提供されないとしています(参考:IPA「PHPの脆弱性対策について(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619:PHP2shell)」)。
この脆弱性はPHP本体にあるため、どのPHPフレームワークを使っていても、フレームワーク側の機能では防げません。PHPで開発したシステムを運用している場合は、次の対応が必要です。
- サーバーのPHPのバージョンを確認し、修正版が提供されているバージョンに更新する
- PHP 8.1以前を使っている場合は、サポート中のPHPへ移行する。このとき、利用中のフレームワークのバージョンが新しいPHPに対応しているかを確認し、対応していなければフレームワークのアップグレードも行う
- 更新後に、システムの主要な機能が正常に動くかを確認する
- すぐに対応できない場合は、IPAの呼びかけに沿って、サービスの停止も含めて判断する
とくに注意したいのは、古いバージョンのフレームワークで作ったシステムです。新しいPHPに対応していない場合、PHPを更新するだけではシステムが動かなくなり、フレームワークのアップグレードとコードの改修が必要になることがあります。フレームワークを選ぶ際は、機能や使いやすさだけでなく、サポート期間と新しいPHPへの対応状況も確認し、公開後も更新を続けられる体制を用意しておきましょう。
PHPで構築した会員サイトへの影響は、以下の記事でも解説しています。
よくある質問
Q. PHPフレームワークとは何ですか?
A. PHPを効率よく使うためのソフトウェアです。よく使う処理のコードがまとめられているため、開発の時間を減らせるほか、チームでコードの書き方を統一でき、セキュリティ対策の機能も利用できます。代表的なものに、Laravel、CakePHP、Symfonyなどがあります。
Q. 初心者におすすめのPHPフレームワークはどれですか?
A. ガイドやチュートリアルが充実しているLaravel、構文がシンプルなCakePHP、軽量で設定が簡単なCodeIgniterが、初心者でも比較的扱いやすいフレームワークです。大規模な開発にはSymfonyやLaminasなどが向いています。
Q. PHPフレームワークを使っていれば、PHP2shellの対策になりますか?
A. なりません。PHP2shellはPHP本体の脆弱性のため、どのフレームワークを使っていても、サーバーのPHPを修正版に更新する必要があります。サポートが終了したPHP 8.1以前には修正版が提供されないため、サポート中のバージョンへの移行が必要です。
Q. PHPのバージョンを上げるとき、フレームワークで注意することはありますか?
A. 利用中のフレームワークのバージョンが、新しいPHPに対応しているかを確認してください。対応していない場合は、フレームワークのアップグレードとコードの改修が必要になることがあります。更新後は、システムの主要な機能が正常に動くかを確認します。
まとめ
今回は、Web開発に役立つおすすめのPHPフレームワークと、活用メリットについて解説しました。フレームワークを利用すれば、開発工数や期間をぐっと短縮できます。フレームワークの仕組みだけではなく、PHP自体の知識も理解しておけば、フレームワークの有効的な使い方も理解できるでしょう。
また、PHPで開発したシステムは、2026年10月に公表されたPHP2shellのような脆弱性が見つかるたびに、PHP本体やフレームワークの更新を自社で行う必要があります。開発の効率だけでなく、公開後の運用体制まで含めて検討することが大切です。
今回は9つのPHPフレームワークをご紹介しましたが、Web開発の目的や実装したい機能などを明確にしたうえで、自社に合った方法をぜひご検討ください。
バックエンドエンジニアが不足している?
会員サイト作成、Webフォーム作成、顧客管理を低予算で行いたいときには、CRMプラットフォーム「クライゼル」をローコード開発ツールとしてご利用することもおすすめです。
データベースサービスを基盤とするCRMであり、フロントエンド(HTML・CSS・JavaScript)の知識があれば会員サイト(マイページ)やWebフォームを作成いただけます。データベースなどの仕組みはクライゼルが提供するため、バックエンドを一から開発する必要はありません。
また、クライゼルのサーバーなどのITインフラはトライコーンが管理・運用するため、お客様がPHPのバージョンやフレームワークの更新を管理する必要はありません。PHP2shellのような脆弱性が公表されるたびに、自社でサーバーやシステムの更新を行う負担を減らせます。
クライゼルの機能や料金は、サービスカタログ(無料)でご確認いただけます。



