メールで動画を送る方法【解説かんたん5ステップ】

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本記事では、メールで動画を送るときに役立つ、シンプルで効率的な3ステップについて解説します。初心者でも簡単に動画を送付することができるようになるため、ぜひ参考にしてみてください。

メールに添付する動画を制作依頼を検討されている場合は、クライゼルのメール配信用動画制作サービスをご利用ください。

Step1:メールで送信する動画を決める

まず最初に、送信したい動画を選択します。

メール配信できる動画がある場合

ファイルサイズの最適化を行いましょう。

一般的なgmailやoutlookなどの一般的なメールソフトでは、添付ファイルの上限が設定されていることが多く、一度に送るメールの容量上限を超えると、メールが届かない原因となります。

また、受信者にとってもファイルサイズの大きいメールを受け取ることは、メールボックスの容量を圧迫する事に繋がり、負担となりますのでご注意ください。

メール配信できる動画がない場合

動画がない場合は、動画制作からスタートしましょう。

メールで送る動画は、Youtubeなどに掲載されているような長い動画ではなく、商品やサービスの魅力が数秒で分かる短いものが適しています。

下記のような画像を切り替えるだけのGIF画像や、

下記のようなアニメーションなど

商品やサービスの魅力が数秒~数十秒で分かる動画にすると良いでしょう。

弊社の提供するサービスIMOSSS(アイモス)では、メール配信に最適な動画の制作を承っております。

企画からメール配信まで一貫してお任せいただけますので、動画の入ったメール配信をご検討されている方は、是非下記URLからサービス内容をご覧ください。

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Step2:動画を圧縮またはクラウドにアップロードする

次に、動画をメールに添付できるようファイルサイズを小さくするか、クラウドストレージにアップロードします。

動画のファイルサイズが大きいと、送信に時間がかかったり、受信者の受信トラブルを引き起こす可能性があります。

動画のファイルサイズを最適化することが重要です。

GoogleドライブやDropboxなどのクラウドストレージにアップロードして共有リンクを作成すると良いでしょう。

Step3:メールに動画を添付またはリンクを貼り付ける

メールソフトから動画付きメールを送信する場合

メールソフト(gmailやoutlookなど)からメールを送信する場合についてご紹介します。

動画のファイルサイズを小さくしたら、それをメールに添付します。

メールソフトにもよりますが、基本的には「ファイルを選択」や「添付ファイルを追加」といったボタンから操作できます。

もしくはドラックアンドドロップで下記のように動画を貼り付けます。

メール配信ツールから動画付きメールを送信する場合

動画を掲載するには、下記のタグが利用できます。

  • <iframe src=”動画のURL“></iframe>
  • <image src=”動画のURL“></image>

赤文字の動画のURLを差し込むことで、動画が表示されます。

HTMLメールを作成する場合は、上記タグで動画が添付できますのでお試しください。

Step4:動画を送る前に確認する

最後に、受信者のメールアドレスやメールの件名、本文をチェックしましょう。

誤って間違えたメールアドレスに送信しないように、再確認が必要です。

もし必要であれば、動画の説明をメール本文に追加しておくと、受信者にとっても親切です。

Step5:メールを送信する

すべての手順が完了したら、動画が添付されたメールを送信します。

「送信」ボタンを押すだけの簡単な操作です。

無事に送信が完了したら、受信者からのフィードバックを待ちましょう。

動画付きメールを送信するメリット

メールマーケティングに動画を活用することで、コミュニケーションがより豊かになる理由や成功のポイントを理解しましょう。

直感的な情報共有

動画をメールに添付する最大のメリットは、直感的でビジュアルな情報共有が可能になることです。

文章だけでは伝えきれない情報や、画像では表現しきれないダイナミック(動的)な要素を、動画なら簡単に伝えることができます。

また、製品の仕様説明やイベントの様子など、多くの情報を効果的に伝えられます。

ユーザーエンゲージメントの向上

メールの中に動画を入れると、受信者の注目を引くことができ、ユーザーエンゲージメントを向上させる効果があります。

したがって、プロモーションメールやニュースレターを配信する際に、動画を添付することは非常に有効です。

高い表現力でブランディングが期待できる

動画は音と映像の組み合わせで、情報を豊かに伝えることができます。

商品やサービスの雰囲気やブランディングをメール読者に伝えるには、動画は効果的だと言えます。

動画付きメールを送信する注意点

動画を安全に、効果的に共有するためのノウハウを身につけ、メール配信のクオリティを高めましょう。

動画ファイルサイズと形式

動画をメールに添付する際、最も重要な点はそのファイルサイズと形式です。メール添付の限界は一般的に25MB程度ですが、数分程度の動画のほとんどはこのサイズを超えます。

そのため、動画を圧縮したり、クラウドアップロードして共有リンクを送る方が良いでしょう。

また、動画形式は受信者が再生に困らないよう、一般的で広く対応されている形式(MP4、GIFなど)に変換して送ることが推奨されます。

受信者の許容データ量

受信者のメールボックスが一杯で新たなメールを受け取れない場合や、受信者のデータ通信量に余裕がない場合、大きなファイルを送ると負担をかけてしまいます。

そのため、必要なら事前に受信者に確認を取り、動画を視聴できる環境であることを確認すると良いでしょう。

一斉に配信するようなメールマーケティングの場合は、一人ひとりに許容データの確認をすることが不可能のため、なるべく軽いファイルの動画を用意しましょう。

著作権問題

自身で撮影したもの、または著作権フリーの動画なら問題ありませんが、他人が作った動画を無断で送信すると著作権法に違反します。必ず正当な権利を得た動画を送信しましょう。

また、契約期限の切れたタレントやモデルなどの出演者が写っている動画を配信した場合は、新たに契約期限を延ばすか、出演者が写ってる部分のみカットして利用しましょう。

セキュリティ

メールを送る際には、常にセキュリティに注意が必要です。

不審なリンクを含む動画を送ったり、怪しいソースからダウンロードした動画を送ることは避けましょう。

これらはウイルス感染の危険性があり、受信者に迷惑をかけるだけではなく、事業の停止、企業の信頼の失墜をする恐れもあります。十分に気を付けましょう。

プライバシー

撮影した動画に他人が映り込んでいる場合、その人のプライバシーを守るためにも、その動画を送信する前にその人の許可を得ることが必要です。

制作した動画に、企業コンプライアンスに引っかかるところがないか、肖像権に引っかかる部分がないか確認しましょう。

まとめ

この記事ではメールに動画を添付する5ステップと、メリット、注意点をご紹介しました。

メール受信者に負担をかけないよう、動画ファイルサイズに配慮しつつ、魅力的なコンテンツを配信して、ユーザーエンゲージメントを高めましょう。

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坂頭 佳澄

マーケティンググループ所属。 マーケティング担当者としてデジタルマーケティング全般に従事。Googleアナリティクス認定資格保持。

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